所得税の基本の基本 

反則スレスレの節税法パートアルバイト主婦編

所得税というものは非常に身近なものです。しかしよく知らないで払っている方が殆どなのではないでしょうか?所得税の基本を抑えることは節税にもつながります。ぜひその知識をみにつけてください。

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納税の方法

1 税金納付のあらまし

確定申告の申告期限と納期限は3月15日です。



税金の納付は最寄りの金融機関、郵便局、税務署またはコンビニエンス・ストアで行います。

コンビニエンス・ストアでの納付は、納付する税額が30万円以下とされ、バーコード付納付書を税務署または国税局で発行してもらいます。

納税が遅れた場合は、法定納期限の翌日から2ヶ月間は年4.3%、2カ月を過ぎるとその翌日から年14.6%の延滞税がかかります。

それでも納税しない場合は、差押えなどの滞納処分を受ける場合があります。

なお、1年分の税金を一度に支払うことは、納税者にとって負担となり、国にとっても税収の平準化を図る必要があることから、予定納税制度、源泉徴収制度、延納の制度(分割払い)が設けられています。

2 予定納税とは

所得税の確定申告を行って納税するその前の段階において、所得税額をあらかじめ見積り、その3分の1ずつを7月(第1期分)と11月(第2期分)の2回にあらかじめ納付する制度が予定納税です。

予定納税額は、前年分の確定申告の所得税額を基準として、税務署で予定納税基準額を計算し、その金額が15万円以上である場合に、納税者に通知されます。

予定納税額の通知を受けた人が、事業を廃業、休業、災害などにより、通知を受けた予定納税基準額よりも、自分で計算した税金の見積額が少なくなると見込まれる場合は、税務署長に予定納税額の減額承認申請書を提出して、減額を求めることができます。

6月30日の現況による見込額の場合は、7月15日までに、10月31日の現況による見込額の場合は11月15日までに提出します。


3 延納の制度(分割払い)とは

確定申告による第3期分の税額を、申告期限の3月15日までに一時に納付することができない人は、第3期分の税額の2分の1以上を3月15日までに納付すれば、残額については、その年に5月31日まで延期することができます。

これを延納制度(分割払制度)といいます。

この制度を利用する場合は、確定申告書の「延納の届出」欄に必要事項を記載する必要があります。

延納する税額については、延納期間に応じて年利4.3%の割合で計算した利子税を納めることになっています。

※年利4.3%は平成21年11月30日の公定歩合に年4%を加えたもので、この率は毎年11月30日の公定歩合により変動します。

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